2008年7月再生産です。
首都圏有数のリゾート地として知られる伊豆半島に沿って走る観光色の強い伊豆急行に昭和60年(1985)登場した2100系〈リゾート21〉は、海側を向いたシート配置や階段式で見晴らしの良い先頭部客席、スケルトン風の連続式側面窓を取り入れリゾート列車を意識した室内を再現、また外観は海をイメージしたブルー(山側)と太陽をイメージしたレッド(海側)の大胆なデザインを採用し人気を呼んでいます。
・現在の実車に合わせた組成の変更。
・先頭車側面に、「Izukyu」の新ロゴ入り。
・実車に合わせて先頭車スカートの色(ダークグレー→ライトグレー)を変更。
セット内容は以下のとおりです。
クハ2154+モハ2106+モハ2104+モハ2102+モハ2108(M)+サハ2172+クハ2153

