2010年6月、再生産です。
E3系秋田新幹線「こまち」は東京駅〜秋田駅間を最短3時間49分で結ぶミニ新幹線で、在来線区間を走る事から通常の新幹線より車体幅が小さく、高さでは併結相手のE2系よりも高くなっています。 東京〜盛岡間はE2系「はやて」と併結して走行。分割・併合するシーンが人気を呼んでいます。
E2系「はやて」と併結して走行できるように、オープンノーズカプラーを搭載しての登場です。
● 実車の持つスピード感あふれる流線形の車体形状と美しいカラーリングを、余すことなく再現
● 実車に迫るリアルな動作で他形式とも連結可能な「オープンノーズカプラー」を搭載(E311)。
● もともと自由席であった15・16号車の座席色は青色、それ以外はベージュで、近年の室内色で再現
● 秋田総合車両センター(秋田)に所属するE3系R22編成の仕様をプロトタイプに模型化。
● 車体側面に表記されたロゴマークを、美しく表現
● パンタグラフや避雷器、アンテナ類等の屋根上機器を的確に再現
● 車体ナンバー、車体表記を、美しく表現
● フライホイール搭載動力ユニットを採用。スムースかつパワフルな走行性能を発揮。
● ヘッド/テールライト点灯 (E311は消灯スイッチ付)
● 新方式のKATOダイヤフラムカプラー標準装備 → 中間車連結部
● サスペンション機構
● DCCフレンドリー
セット内容は以下のとおりです。
E311-22+E326-22+E329-22(M)+E328-22+E325-22+E322-22


