2007年5月再生産入荷しました。
ED79形は世界最長のトンネルとして開通した「青函トンネル」を含む津軽海峡線(青森?函館)の列車牽引を担うため、国鉄最後の新形式機関車として昭和61年(1986)に登場しました。新製車両ではなく比較的車齢の若いED75 700番台を種車に、サイリスタ電圧連続位相制御の装備、回生制動変換機やATCの搭載といった改造が施されています。
今回生産から、リアルな形状の連結器「ナックルカプラー」を搭載しました。
主な特徴
● フライホイール搭載動力ユニット採用により、パワフルかつスムースな走行性能を発揮。
● マグネットによるヘッドマークの装着を実現した、クイックヘッドマークPAT.を採用。
● リアルな形状の連結器「ナックルカプラー」を搭載
● ヘッドライト 点灯
● 付属部品・クイックヘッドマーク(北斗星、はまなす)・ナンバープレート(ED79-1、6、9、11)・KATOカプラーアダプター(選択用)
● ボックス形動輪輪芯を採用
● 下枠交差形のPS103パンタグラフを採用。パンタグラフ下をシースルー表現。
● 運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)
● 車体各部表記を細密に再現。
● ボディーマウント式カプラー採用(KATOカプラーアダプター選択式)





