2008年4月発売です。
119系は飯田線用として1982年に登場しました。基本性能はローカル線用1M電車、105系に準じていますが、抑速ブレーキが設置されたことが大きな特徴です。室内もセミクロスシートとされ、クハにはトイレが設置されました。全57両が製造され、スカイブルーの塗装に灰色9号の帯を巻き、同時に登場した郵便・荷物合造車クモユニ147と共に活躍を始めました。塗装変更や冷房化改造、短編成化に伴う両運化改造、ワンマン対応改造などが行われましたが、現在も飯田線を中心に活躍を続けています。
・ヘッドライト、テールライト点灯 LED採用
・フライホイール付動力ユニットを採用
・JR化後の分散冷房車、屋根上にインバータークーラーを取り付け
・クリーム色にオレンジと緑の帯
・床下はグレー塗装
・非ワンマン編成
セット内容は以下のとおりです。
クモハ119-5008(M) クハ118-5006
オプション:
幅広室内灯・G0001/G0002/G0003/G0004
マイクロカプラー:密連・グレー F0002

