2008年5月発売です。
九州で活躍していた475系はJR化前後に車体塗装の変更や前照灯のシールドビーム化、ベンチレーターの撤去など多くの改造が施されました。鹿児島に所属するGK-5編成は2000年10月よりミレニアムを記念して国鉄色に復活され、2007年の定期運用離脱まで活躍していました。
● クモハ、クハのシールドビーム化された前面を新規製作にて再現
● クモハ、クハの屋根はベンチレーターを、モハの屋根は側面ルーバーとベンチレーターが撤去された姿を新規製作にて再現
● 外観塗装は復活国鉄色後の2006年頃の姿を再現
● クモハ475の先頭部屋根上まで灰色塗装となった姿を再現
● クモハ、モハは裾部にクリーム帯のある姿を再現
● 車番は印刷済み
● フライホイール付動力、新集電システム、黒色車輪採用
● 検電アンテナは[円錐形・四角錘形]の2種類からの選択式
● タイフォンは[シャッター形・スリット形・お椀形・回転形]の4種類からの選択式
● ヘッド・テールライトON/OFFスイッチ付き
セット内容は以下のとおりです
クモハ475-5 モハ474-6(M) クハ455-16

